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雑談がメインで、ゲームのレビューや文章なんかも書いたりする弥太郎のブログです。
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高校生(受験勉強真っ盛り)
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まず最初に誓います。
Scarlet Clossの第2話を明日、第3話を日曜日に更新します。
最近PCを母上殿に独占されてなかなか書けなかったり…。

という訳で携帯からはレビューを更新。
今後は携帯がメインなんで、前回までとは形式を変えます。

今日は「火星物語」の紹介。

皆様、この作品を知っているだろうか。
たぶんほとんどの人が知らないはず…。
実はあの「天外魔境」や、「サクラ大戦」で有名な広井王子さんが手がけた作品。
はじまりは文化放送のマルチ天丼(正式なタイトルとか漢字は調べてません。ごめんなさい。)
の中の視聴者応募型のラジオドラマのようです。
弥太郎はエンターブレインが出していた雑誌、月刊ブロスの「火星物語~五月の花嫁」を読んだのが最初です。
ではストーリーの紹介。
火星、ロマンシア大陸の辺境、アロマ村に住む人間の少年A(名前変更不可、本当にこの名前。)と、鳥族の少年Bは12歳になろうとしていた。
火星では、12歳になると名前が貰える、命名の儀を行う。

彼らは都会のカンガリアンで命名の儀を行うためにカンガリアンを目指すが、その途中の列車がハイジャックに遭うが、少年A達は不思議な力により難を逃れる。
何とかカンガリアンに到着すると、少年Bはすぐに命名の儀を行うことに。
少年Aはひとり寄宿舎に向かい、そこで同じくカンガリアンに命名の儀を受けにきた少女Yに出逢うが…。


このゲームは1本道な上に、システムも単純なシミュレーションゲームで、ヤリコミの要素も全くと言っていいほどなく、ヘビーユーザーから見たらつまらないかもしれません。

しかし、このゲームの真価はそのポリゴンでぎこちな動く、ちょっと幼稚なキャラ達が繰り広げるドラマにこそあります。

人間の生きる意味、家族や友達の存在。
それを、少年A(後にちゃんと名前を手に入れますが)が、少女Yが、過去、現代の時を駆けて繰り広げます。
ゲームはヤリコミが基本だった弥太郎を、ゲームを「楽しむ」という原点にたち帰らせてくれたゲームです。


レビューというより感想ですが、皆様も機会があればこの火星物語を手に取ってみてはいかがでしょうか。
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