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雑談がメインで、ゲームのレビューや文章なんかも書いたりする弥太郎のブログです。
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サイレンレビュー続きです。

今回は主にシステム面です。
ちなみにタイトルはニコニコのあれです。


サイレンの操作性ですが、正直言えば良くないです。ですが、それがまた恐怖感を増してくれるのも事実です。
例えば屍人に見つかったとき。同行者がこの上なく邪魔です。特に屍人に触れられたら終わりの春海を連れているクチビルゲ…もとい高遠先生の時はしんどいっす。
学校ステージでは見つかってなくてもシビアな場所があり、教室に入る際に扉を閉める→春海が外に取り残される→焦って屍人に触られてENDを何回かやりました。
ちなみに春海本人のステージは全てシビアです。タイミング見逃すともう一周屍人が行動を回すまで動けません。制作発売中止になったサイレンのディレクターズカットでは一部視界ジャック(後述)使用禁止でクリアという終了条件もあるみたいなんですが、春海に関して言えば屍人の行動を秒単位で覚えてないと無理ですね、ハイ。

次に視界ジャックですね。
これは重要なシステムですね。
他人の視界をジャックするものです。これで屍人の視界も見れるので、これを頼りにゲームを進めていきます。

他にも様々な細かいシステムがあります。例を挙げると武器の動作。同じ武器を扱うキャラが少ないため、その違いは分かりにくいですが、前述の高遠のバールなんかわりと強いけど使いにくい感じですね。

こんな感じに見所の多いゲームです。こんな記事だけどこれ見てやってみる気が起きてくれたりしたら嬉しいですね。
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ごぶさたです。
バイトとかひきこもってたりで最近更新してませんでしたすんません。
OPムービー見てちょっとうみねこやりたくなっちゃったのは内緒。
今日はとりあえずなんかレビューしようかなと。

というわけで、夏だし零シリーズでもレビュー。
今後のレビュー方式はシナリオ、キャラクター、音楽、操作性、総合、それから各作品独自の指数を10点満点で出してみるかな。なんか知ってるだとか、これ面白いよね、とかコメントしてくださると喜んだりやる気が出ますw

・零~zero
初代零です。
主人公は雛咲深紅。兄の真冬を探して話の舞台、氷室邸に乗り込みます。
シナリオは4章構成。なれなくても大体1~3日でクリアできる内容なんじゃないかな。こういうタイプのゲームとか、ホラー苦手な人はもうちょっとかかるかな。

まず最初に誓います。
Scarlet Clossの第2話を明日、第3話を日曜日に更新します。
最近PCを母上殿に独占されてなかなか書けなかったり…。

という訳で携帯からはレビューを更新。
今後は携帯がメインなんで、前回までとは形式を変えます。

今日は「火星物語」の紹介。

皆様、この作品を知っているだろうか。
たぶんほとんどの人が知らないはず…。
実はあの「天外魔境」や、「サクラ大戦」で有名な広井王子さんが手がけた作品。
はじまりは文化放送のマルチ天丼(正式なタイトルとか漢字は調べてません。ごめんなさい。)
の中の視聴者応募型のラジオドラマのようです。
弥太郎はエンターブレインが出していた雑誌、月刊ブロスの「火星物語~五月の花嫁」を読んだのが最初です。
ではストーリーの紹介。
火星、ロマンシア大陸の辺境、アロマ村に住む人間の少年A(名前変更不可、本当にこの名前。)と、鳥族の少年Bは12歳になろうとしていた。
火星では、12歳になると名前が貰える、命名の儀を行う。

彼らは都会のカンガリアンで命名の儀を行うためにカンガリアンを目指すが、その途中の列車がハイジャックに遭うが、少年A達は不思議な力により難を逃れる。
何とかカンガリアンに到着すると、少年Bはすぐに命名の儀を行うことに。
少年Aはひとり寄宿舎に向かい、そこで同じくカンガリアンに命名の儀を受けにきた少女Yに出逢うが…。


このゲームは1本道な上に、システムも単純なシミュレーションゲームで、ヤリコミの要素も全くと言っていいほどなく、ヘビーユーザーから見たらつまらないかもしれません。

しかし、このゲームの真価はそのポリゴンでぎこちな動く、ちょっと幼稚なキャラ達が繰り広げるドラマにこそあります。

人間の生きる意味、家族や友達の存在。
それを、少年A(後にちゃんと名前を手に入れますが)が、少女Yが、過去、現代の時を駆けて繰り広げます。
ゲームはヤリコミが基本だった弥太郎を、ゲームを「楽しむ」という原点にたち帰らせてくれたゲームです。


レビューというより感想ですが、皆様も機会があればこの火星物語を手に取ってみてはいかがでしょうか。
さて、間が空いてしまいましたが、第2回。今回は、初出メガCD、後にSS・PSに移植された、LUNAR2 ETERNAL BLUEです。

あらすじ~
ヒイロは祖父グェンと空を飛ぶ自称赤竜のルビィと考古学の研究をしながら過ごしていた。
ある日、アルテナ騎士団の四英雄・レオが来る魔王との戦いに備えてグェンを尋ねる。
彼らは裏の山にそびえる青き塔に光が降り注ぐのを見る。
興味を持ったヒイロ達は青き塔へ向かうが…。

ストーリー…8点
分かりやすく、かつ飽きを感じさせないストーリーは前作のまま、更に今回は前作以上に各キャラクターの心の内というか、旅の理由から自分の中の影の克服というのを痛烈なまでに描いています。
よくある話と言えばそれで終わりなんですが、昔ながらのRPGですね。よって弥太郎は8点をつけました。

操作性・システム…7点
ロードが微妙に長めなのと、常時のダッシュはできないということ。これが痛かった。
ピンチなのに常に走ることもできないから、回復できる女神像までのサバイバルにヒヤヒヤしっぱなし。
あと前作よりも全体的に敵が強くなって難易度は上がりました。それからヒロインのルーシアがNPCなのも厄介、ヒイロや仲間、敵の行動でルーシアの行動パターンが決まるので、慣れるまでが大変。慣れてないと、彼女の行動ひとつで危なくなることもしばしば。
RPG初心者に優しくないものもあるのでこの点数。

グラフィック…6点
前作と同じ理由ですね。
昔の作品にしてはかなり弥太郎は好きですよ。

サウンド…8点
高揚感の溢れる戦闘曲の数々。
特にボス戦の2曲とラスボスの曲。
前作の音楽の感じとはかなり違っていますが、いい感じの曲です。
総合…8点
前作に比べて多方面で進化を遂げたと思います。
弥太郎オススメ作品十傑のひとつです。
是非やってみてください!
始めてみました過去の名作レビュー。
ストーリー・操作性とシステム・グラフィック・音楽・総合を各10点満点でつけていきます。
今回は、初出はメガCD、その後移植されたPS・SSよりルナ シルバースターストーリーです。

あらすじ
辺境の村に住む少年アレスは伝説のドラゴンマスター・ダインに憧れていた。ある日友人ラムスに誘われ、喋る猫(?)ナルと幼なじみルーナと共に白竜の洞窟へと向かう。そこで見たのは、伝説の白竜ファイディ。彼の試練を見事に乗り越え、その証である白竜の指輪を貰ったことをきっかけに、アレスはドラゴンマスターを目指して旅にでるのだった。
ストーリー…7点
RPG王道のストーリー展開。最近のRPGの話がややこしすぎるのを考えると、昔ながらのさっぱりした感じがある。でも根っこではしっかりした展開であり、プレイヤーを退屈させないのがいいところ。

操作性・システム…8点
SS版が出たのが約7年前。当時のシステムをしっかり受け継いだPS版においても、ロードは長くはないし、戦闘もスムーズに進んで、エフェクトの派手さで迫力はある。システムも、味方の配置を自由に変えれるのがよかった。

グラフィック…8点
今の感覚で言えば4点位。でも全編中55分のアニメーションは昔にしては衝撃だった。

音楽…9点
バリエーションがたくさんある。
ボス戦闘だけでも確か3曲。
特にラスボス戦の「GO and GO」が最高にいい。まさに最終決戦という感じ。

総合…8点
過去の作品としては間違いなく良作。特にSSでは最高峰のRPGであったと思う。
一本道で入りこみやすくスムーズに進むストーリー。飽きない戦闘や印象に残るサウンド。但しやりこみが好きな方にはあまりオススメできない。なにせ本当に一本道なので。


来週のレビューは、ルナの続編、ルナ2エターナルブルーです。
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