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雑談がメインで、ゲームのレビューや文章なんかも書いたりする弥太郎のブログです。
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とりあえず生存報告。
生きてます。
しばらく放置してすみません。
今日はまたまたひぐらしネタを提供。
ネタばれ含むと不味いですが軽くレビューをしたいので、続きを読むのは自己責任でお願いします。

ひぐらしのなく頃に祭、現在4周目です。
とりあえず、祭囃しまでの話を知りながら、改めて他の話を読みなおすと、作者様の並々ならぬ才能に気付かざるを得ない。

周目まででやった話は、盥回し、暇潰し、綿流し。
それに覚えている限りの鬼隠しを併せると、やっぱり、これは最初からあの結末を考えてたんじゃないかと思えてならない。

まずは各話冒頭の詩の作者frederika。これは最初から梨花を核心に置く予定だとしても、ここにfrederikaを登場させることに後半あそこまでの意味があるとは想像できないわけで…。

あとは祭囃しでの赤坂の登場の重み。
あの話は、「敗者のない世界」の話であるがために全てが「かけらさがし」を通して偶然の名のもとに成り立っているけれど、唯一赤坂に関しては本当に偶然であると思う。
何せ、鬼隠し~皆殺しまでの最低でも7回(祭ならば盥回しなどを含む8、若しくは9回)は赤坂は梨花の言葉を思い出せずに梨花を見殺しにして後悔を重ねている訳だから。

圭一達が黒幕の記憶の継承に成功した偶然、そして赤坂が梨花の「生きていたい」意思と自分の後悔を継承できたという2つの偶然だ重なった結果、羽入が具現できたことによる偶然の話。

ここにきて過去7話の全てが無駄なく、伏線を残さず、そして綺麗に終わらせた作者は凄いと感嘆する他ないです。

という訳で、澪尽しには期待しています。

最後にラジオの猿回し編を聞きました…いや、面白いね…でも小説大賞のラジオドラマはいいのか…?
羽入は出てるし、梨花はあっちモードだし…ネタばれ満載じゃないか…。
と悪態をついて終了です。
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